プロ野球選手になるには勉強が必要か?

プロ野球選手になるには勉強が必要か?

プロ野球選手になるために勉強が必要か?

 

プロ野球選手になるには勉強は必要です。

 

時々、将来プロ野球選手になるから勉強しなくてもいいという子供がいます。それにつられて、お父さんも勉強する時間があったら、バッティング練習しろといってみたり・・・。

 

確かにプロ野球選手になるのに、国語・数学・英語・物理・社会などの教科は必要ないかもしれません。

 

 

しかし、プロ野球選手になった時に、漢字が読めない・計算ができない、都道府県がわからない、恥ずかしいおもいをします。

 

プロ野球選手になるのには勉強が必要か?ではなく、

 

プロ野球選手になった時に恥ずかしい思いをしないために勉強が必要です。

 

 

 

野球のルール・ピッチング・バッテイング・戦術など多くの学ぶべきことがあります。これは野球に必要な勉強です。それ以外に、社会人として恥ずかしくない勉強(漢字・計算・地理・首相の名前)をやっておけば、プロ野球選手になった時に、恥ずかしい思いをしなくてすみます。

 

元巨人軍の元◯選手みたいに、なりたいのなら別ですが・・・。

 

プロ野球選手として15年活躍するのは、東京大学に入学するよりも何倍も難しいです。プロ野球選手になれたはいいが、5〜6年で戦力外通告を受け、一般の人になったときには、元プロ野球選という肩書以外なにもありません。

 

 

プロ野球選手が現役引退した後に、どんな仕事していると思いますか?

 

TVにでるような有名な選手は、引退してからチームの監督になったり、板東英二や江川卓のように芸能人になったりできます。

 

しかし大多数の元プロ野球選手は、一般社会にでて仕事をするようになります。いままで野球一筋に生きてきて、野球以外何もわからない状態で社会にでなければいけません。

 

プロ野球選手を引退した時に、

 

漢字が読めない、計算ができない、場所がわからないでは、なにもできません

 

またプロ野球選手は、現役時代に活躍して、ソコソコ知名度があると、擦り寄ってくる人も多くいます。引退後、将来が不安になり、そんな人に騙されたという元プロ野球選手も多くいます。

 

また清原のように覚醒剤にてをだしたり、詐欺行為を働いて逮捕されたりする元プロ野球選手もいます。

 

プロ野球選手になるには勉強が必要ではなく、プロ野球選手になったときに恥ずかしいを思いをしないために勉強が必要だし、プロ野球選手を引退した時に、きちんとした人生を歩むためにも勉強が必要です。

 

プロ野球選手をめざしているお子さんをお持ちのお父さん、子供と一緒に、プロ野球選手になるために勉強が必要か話してみてください。プロ野球選手になるため、なった後に、とても大事なことだからです。

 

 

 

 

 

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