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子供の身長が伸びない原因とは?

子供の身長が伸びない

 

子供の身長が伸びない原因は色々あります。

 

  1. 夜更かし・睡眠不足
  2. 食べ物の好き嫌い
  3. 運動不足
  4. 成長ホルモンの分泌不全

 

 

子供の身長を伸ばすために、食事をたくさんとらせる親がいますが、
いくらタンパク質やカルシウムを補っても、基本的なことができていないと身長は伸びません。

 

確かに身長を伸ばすために栄養素は必要です。
しかしそれよりも大事な事があります。

 

それは成長ホルモンをちゃんと分泌できる状態にすることです。

 

成長ホルモンが多く分泌されると身長が伸びる!

 

成長ホルモンがちゃんと出れば、身長はグングン伸び、伸びているときに栄養を補うことでもっと身長が伸びます。

子供の成長ホルモンが分泌されるようにするには?

子供の成長ホルモンがよく出るようにするには、

 

深い睡眠が必要です。

 

しかも夜22時〜夜中の2時の間に成長ホルモンが分泌されますので、その時間帯には就寝させておく必要があります。

 

 

子供は夜10時までに必ず就寝する。

 

 

最近の子供は、夜遅くまでゲームをしたりTVを見たりなど、睡眠時間が遅くなっている傾向にあります。

 

身長を伸ばしたい成長期の子供を持っている親は、特に睡眠時間に気をつけ意識して早く寝かすようにしてください。

 

そうすることで、成長ホルモンが分泌され身長が伸びやすくなります。

成長ホルモン分泌に欠かせないアルギニン

成長ホルモンが分泌されても、身長が伸びるのに必要な栄養素がないと身長が伸びません。

 

タンパク質やカルシウなど、昔から子供の身長を伸ばすために言われていますが、効率よく身長を伸ばすにはアルギニンが必要です。

 

アルギニンとはタンパク質が分解して筋肉の元になるアミノ酸の中の物質です。

 

子供の身長を伸ばすためには、このアルギニンを意識して接収するように食べ物を気をつけてる必要があります。

 

アルギニン

 

タンパク質・ミネラル・ビタミンなど身長を伸ばすために必要な栄養素。

 

数年前までタンパク質から出来るアミノ酸が成長期に欠かせない栄養素と言われていました。

 

しかし最近の研究で、アミノ酸のなかでも特にアルギニンが成長に関わる栄養素であるとわかりました。

 

 

身長を伸ばす栄養分 = タンパク質 > アミノ酸 > アルギニン

 

 

体重50kgの子供で1日に必要なアルギニンの量は5g〜6g

 

 

 

アルギニンが多く含まれている食べ物

 

納豆や高野豆腐など、大豆類に多くのアルギニンが含まれています。

 

鶏肉・豚肉やハマチなどの魚介類などにもアルギニンが含まれています。

 

 

食事でアルギニンを子供に摂取さそうと思うと、量が必要になります。

 

豚肉や鶏肉なら約400g以上、納豆だと10パック以上必要です。

 

 

 

アルギニンは、少量を摂取しただけでは意味がなく、1日に一定量以上を摂取する必要があります。

 

現実的に考えて、毎日子供がこれらの量を食べ、アルギニンをとれるかというと難しいです。

 

もし食べれたとしても、今度はカロリー過多になってしまう事も考えられます。

 

 

 

子供の身長を伸ばす方法は、こちらに詳しく書いてあります。

 

>> 子どもの身長を伸ばすために、親ができること

 

 

 

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