子供をプロ野球選手にするために、球速をアップさせるポイント

子供をプロ野球選手にするために、球速をアップさせるポイント

プロ野球で活躍するためには、子供時代から適切なフォームを会得していないと難しいです。

 

そこで、球速をアップさせるポイントをご紹介します。

 

 

全身の筋肉の捻りが、速球うみだす。

 

威力のある速球は、小手先のテクニックで使えるようになるわけではありません。

 

全身の筋肉を捻らせ、その捻りのパワーをボールに伝えることでボールが走ります。

 

 

ピッチャーは、全身の筋肉を使うことができれば、球速がアップします。

 

よく素人で、オカマ投げをする人がいますね。

 

腕だけでボールを投げているから、球は遅く、球速も何もありません。

 

 

 

 

投球動作は足から始まる

 

ピッチャーの投球動作は、足から始まります。

 

足→腰→肩→肘→手首→指先→ボール

 

足から始まった一連の動作で、ボールに大きなエネルギーが加わり、球が速く鋭くなります。

 

また一つ一つの動作には、捻り(回転運動)があり、それを次の動作につなげパワーにします。

 

 

 

回転運動には軸が大事

 

回転運動には軸が必要です。

 

軸がぶれると、ボールにパワーが伝わらず、球速が落ちます。

 

軸をしっかりすることができれば、球速がアップします。

 

 

 

 

投球のポイント

 

子供をプロ野球選手にするために、投球時の軸を意識する

 

 

踏み込んだ足が着地した瞬間

 

踏み込んだ足が着地した瞬間に、足首の捻りが始まります。この時に、足の裏全体を同時に着地さすようにする。

 

 

腰の捻り

 

腰の捻りは、股関節から生まれます。股関節の柔軟性強靭な腸腰筋が必要です。

 

 

 

肩の捻り

 

腰の捻りから少し遅れて、肩の捻りが始まります。肩の捻りは、腰とのタイミングが大事になってきます。

 

 

肘の捻り

 

腰・肩の捻りに引っ張られるように、肘が前に出ていきます。腰・肩のパワーを肘に受け継いでいきます。

 

 

 

手首のスナップ

 

手首に肘からのパワーをもらい、スナップをきかせてボールを握っている指先に送ります。

 

 

指先

 

体からのパワーをボールにきちんと伝えることができれば、自然と「レイトリリース」になります

 

 

 

 

投球一つにしても、複雑な仕組みがあります。

 

まずは、頭で理解して、練習に活かすことで、自分のものにできるようになります。

 

ピッチングフォームは文章では、伝わりにくいですので、動画と解説で理論を学び、練習に取り入れるのが一番効率的です。

 

 

少年野球の保護者や監督が参考にしているDVDなども、子供のためになるので見てみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

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